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2009.07.12 Sun l 未分類 l top ▲

2009.07.12 Sun l 未分類 l top ▲
浅草寺がすごい賑わいでびっくりしました。

なんでも本日は「四万六千日(しまんろくせんにち)」と呼ばれているようで、この日にお参りすると4万6000日(126年)分の御利益があると言われているようです。

126年分の御利益があるとは知らずただ「ついてる、ついてる」と考えながら歩いていました(笑)

そのためか「ほうずき」を少しまけてくれましたよ(^o^)/

090710_2114~02

今日はちょっと贅沢に「エビスビール」。
もちろんEVAの影響です。


P.S

ほおずき市で「また来年もきてね」という暖かい言葉も(涙)

嬉しいです。
2009.07.10 Fri l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
民主党が次期衆院選で掲げる政権公約(マニフェスト)の最終案が7日、明らかになった。
1人あたり月額2万6000円の「子ども手当」などで「家計の可処分所得の2割増」を実現し、
内需主導型経済への転換を目指す内容だ。

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20090708-OYT8T00218.htm

公立高校の無償化で家計の負担が軽減されるというのは大変素晴らしい政策ですよね。
また「子ども手当」も支給予定のようです。

このブログでも再三に取り上げましたが、20、30代の収入というのはびっくりするぐらい低いです。
そこで今回の政策は大変要望にマッチしたものだと思います。

ただもう一声ほしい。

きっと大学の授業料を軽減した方がいろいろな層から支持と票を得られるのではないでしょうか。

高校の負担軽減は素晴らしいけれども、残念ながら高校生には参政権はありません。
その親御さんがメインになるので30〜40代がターゲットでしょうか。

しかし、大学の授業料減免ならば、
20歳以上の大学生、大学院生、社会人だけれどももう一度キャンパスに戻りたい層、
30〜40代でマネジメントの学習が必要な層、子供が大学に進学する層、
定年退職したけれどもまた学びたい層、
など様々な層からの票の獲得が期待できるのではないでしょうか。

また、下記のデータを見てみると昭和50年と現在を比較すると学費が10倍になっています。
デフレの時代に信じられないインフレ率です。

■国立大学の学費の推移(文部科学省 国立大学法人支援課)
昭和50年度
授業料36,000円  入学金50,000円  合計86,000円
昭和55年度
授業料180,000円 入学金80,000円  合計260,000円
昭和60年度
授業料252,000円 入学金120,000円 合計372,000円
平成元年度
授業料339,600円 入学金185,400円 合計525,000円
平成6年度
授業料411,600円 入学金260,000円 合計671,600円
平成12年度
授業料478,800円 入学金277,000円 合計755,800円
平成18年度
授業料535,800円 入学金282,000円 合計817,800円
http://money.jp.msn.com/banking/columns/Columnarticle.aspx?ac=fp2006040302&cc=05&nt=05

大学進学率が50%前後になり全入時代にも関わらず学費が高騰しているのは不思議です。
多くの人々に行き渡るようになれば値下がりするのが普通に思います。


P.S
でもやっぱり民主党と自民党が政策で競い合って生活者の要望にあった政策が展開されることが理想ですよね。2大政党制というのは生活しているわれわれの利益に沿っていそうです。

2009.07.08 Wed l 未分類 l top ▲